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橘るみバレエスクール専属オーケストラ紹介

2005年のスクール公演の際に日本大学管弦楽団に演奏を依頼。 以降、年1回のスクール公演を演奏頂き、日大の初代メンバーの大学卒業と同時に 2007年に橘るみフィルハーモニックオーケストラを結成。以降〜2013年迄スクール公演をサポート。

2014年、2015年と譜面の存在しない演目が続き2016年のスクールスタジオ修繕工事の際に演習場所が確保出来なくなり一時休団する。

2017年の演目「くるみ割り人形」全幕の際にるみ先生の「くるみ割り人形のきれいな音色を是非子供たちにも」とたっての希望で2005年の指揮依頼、何度が指揮をお願いしている田久保先生に相談し、先生のお力添えのもと全く新しいオーケストラ「TAKメモリアルオーケストラ」として誕生致しました。

音源は公演動画を参照下さい→

現役プロダンサーが指導

指 揮 / 田久保 裕一

東京学芸大学音楽科卒業。指揮を伊藤栄一、伴  有雄、汐澤安彦、秋山和慶の各氏に師事、またチェロ、室内楽を黒川 健氏に師事。1980年〜1992年まで12年間、千葉県習志野市にて小中学校の音楽教師を務めるかたわら多くのアマチュアオーケストラを指揮し、レパートリーを広げる。

1992年に退職しプロの指揮者に転向。1992年〜1993年、スイス・ルガノおよびウィーンにおいて、リヒャルト・シューマッヒャー、カール・エスターライヒャー、湯浅勇治氏、ハンス・グラーフ教授に師事。1994年11月、ルーマニア・ブラショフ市で開催された第4回「ディヌ・ニクレスク」国際指揮者コンクールにてグランプリ、審査員特別賞と聴衆特別賞を受賞。2002年より中国内蒙古民族歌舞劇院交響楽団名誉客演指揮者。その他海外公演として2010年3月ウィーン楽友協会大ホール」、2011年9月11日にニューヨーク、2013年12月5日、ウィーンのシュテファン大聖堂2014年ザルツブルク・モーツアルテウム音楽院大ホール、2016年11月にウィーンの楽友協会大ホールなど、精力的に活動している。

これまでに、国内の主要オーケストラを指揮。また全国のアマチュアオーケストラや合唱団の育成にも尽力、エネルギッシュで熱い人柄で、行く先々で音楽ファンをふやし、地域文化の活性化に一役買っている。また全国各地で指揮法講座も数多く開催している。

日本指揮者協会幹事
現役プロダンサーが指導

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TAKメモリアルオーケストラ(スクール専属オーケストラ)

指揮者 田久保裕一の還暦を記念して、教え子を中心に結成したオーケストラ。

習志野市立谷津小学校、市川市立鬼高小学校など千葉県の名門スクールオーケストラを出た団員が多く、千葉県少年少女オーケストラで多くの経験を積んだ者も多い。ウィンドミルオーケストラを中心に千葉県内の多くのオーケストラで活躍している若い団員で構成。コンサートマスターの潮見氏を中心に、彼のネットワークで橘るみ先生の元に約60名が集結、新たな楽団として誕生。バレエスクールでは年1回のスクール公演を完全サポート。バレエスクール公演に華を添えてくれている。

現役プロダンサーが指導

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